今日は卒論を担当の先生(Dr. Gray)に一対一で見てもらう個人面談の日でした。 この個人面談は前の面談から論文の内容がどれだけ向上したかで評価される、 最後の成績に大きく影響する大事なものです。 約一週間時間があったのに やっぱ人間、追い込まれないとやる気が起きないもので 今日も本当超ギリギリの時間まで直し続けて やっとの思いで提出しました。゜(゜´Д`゜)゜。 そんなんだからもうグラマーとかぐちゃぐちゃで、 明らかに手を抜いたところばかり直されていって アイタタタ(ノω`*)って感じでした。 この面談、通常一時間なんだけど、 私の場合いっつも2・30分オーバーしてしまいます。 それはたぶんグラマーの間違いとか(反省) 他のアメリカ人なら間違えないような所をいちいち直さないといけないから +(プラス)私がめっちゃ質問しまくるからなんだけど この先生、いつも丁寧に、真剣に教えてくれるから 『あぁ、ちゃんとそれに答えて頑張らなきゃなぁ』と思わされます。 もし私が先生なるならこういう誠実さを大事にしたいなぁっなんてね(๑→‿ฺ←๑) ハイ妄想! アドバイスも質問も一通り終わって『最後に何かある?』と聞かれた時 最近アメリカ人で文章が上手いクラスメイトのペーパーを読んで ▄█▀█●ガーン、ちーん↓ってなっていた事があったので 『私の文章は子供っぽいですか?』とつい聞いちゃいました。 こんな聞いてもどうしようもない質問・・・。 すると先生はこう答えました。 『もちろんこれから直していかないといけない部分もあるけど 、この調子で問題ないと思うよ。 君は簡単な単語や文法を使っているのが他より劣っていると思っているのかもしれないけど 単純で短い文章のほうが読み手にとって分かりやすいって場合もあるんだよ。 逆に言葉に問題がないアメリカ人は文章を難しく書こうとしすぎて複雑になって読み手に伝わりにくいことも多いんだよ。 有名な作家のへミングウェイは明快で直接的で短い文章(clear direct short sentences)で作品を書いたから成功したと言われているくらいだし。 だからこのまま君が出来るやり方で行けばいいんだよ。』 (たぶんこんな感じw) ちょっとこの言葉に救われました。 てか感動してうるっ(。♋ฺ‸♋ฺ。) と来ました。 私大袈裟かな???でも感動しちゃったんだもん(笑) 留学生をやっているとやっぱり力の限度を感じることがあって 特にプレゼンやペーパーを取り組むとき思っちゃうのが アメリカ人とは同じ土俵に立てないなぁって。 私の場合は必要以上に劣等感を感じていたと思います。 調子に乗って驕るのではなくて しっかり準備をした上で自信を持ってペーパーを書き上げてプレゼンしたい。 先生の言葉のおかげで私の単純な英語の文章も 頑張って磨いていけばアメリカ人と同じ土俵に立てるかもって思えました。 私のテーマ、『地域新聞が将来どう生き残っていくか』 っていう普通の人からしたら超つまらんトピック。 私は新聞には思い入れがあるから何時間も語れちゃうんだけど、 簡単な文章を自分の強みにして 読んでくれる人が少しでも興味を持ってくれて 理解してもらえるようなものにしたい。 新聞って良いじゃん!これから読むよ!って思わせたい(→ิܫ←ิ)クー!! 今学期は学校新聞もつぶれたから、これにかけるしかないし! とりあえずやる気が出てアカデミックモードが弱から強になったのは間違いないですΨ(`∀´)Ψ ペーパー書いている時は Σ(´Д`lll) とか〓■●(死)ってなってるくせに 卒業したらもうこういう事出来なくなるんだと思ったら すっごく寂しくなって切なくなりました。 たぶん卒業したらヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ なんだろうけどw 今は他の宿題で目が回るくらい大変だけど、
こうして好きな分野を勉強できているから頑張れます。
こういう時こそ体調管理しっかりしていきたいと思います。
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